2005年09月17日

北海道その後〜雪の遺書

北海道ボケと帰ってから仕事に追われているのとで1週間サボってしまいました。
久々につらつらいってみようと思います。
最終日の日記に書いた『雪の遺書』の本がすごく気になっていたので探してみました。
けれど本はすでに廃刊で買うことは不可能みたい…。
とても残念です。
それでネットをいろいろ探していたら青っちのわさんのブログにめぐり合うことができました。
内容がとても詳しく載っていて本当に感謝です。
あの時の感情と車窓からの日高山脈情景が蘇ってきました。
山々の美しさにみとれてついつい忘れてしまいますが、厳しさもまた自然というものなのですよね。

はたして自分があのような絶望的な状況で死を覚悟した時、澤田さんのように冷静にみんなへの言葉を綴ることができるのだろうか。
とてもとても考えさせられるお話です。

何がなくなっても命だけあれば沢山だ。
死を目の前にしてそう感ずる。
親より早く死ぬのは最大の情けない気持ちだ。
  


一節抜粋させてもらいました。



posted by はぜ at 19:21| Comment(4) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はぜさんへ

はじめまして、青っちです。
綺麗に整理されてて気持ちの良いサイトですよね。
今回は、あったかい「コメント」有難うございま
した。ネットのつながりは、本当に素晴らしい出
逢いをつくってくれるのだと、あらためて感じさ
せられました。今日のBLOG中で、ご紹介させても
らいます。

また、気が向いたときにでもご遠慮なくご意見を
頂ければ幸いです。
Posted by 青っち at 2005年09月17日 22:15
>青っちさん。
青っちさんのblogに巡りえたことで、あのお話を聞いて、
同じように心を打たれた方がいたことが分かりとてもうれしかったです。
コメントやblogで紹介までしていただいて本当にありがとうございました。
まだまだひよっこなblogですが青っちさんの言葉に励まされ、
がんばって続けて行こうかなって思っています。
またblogの方お邪魔させていただきますね。
Posted by はぜ at 2005年09月18日 19:11
はぜさんへ。
はじめまして、佐藤です。
 私と同じ人がまた見えたとは驚きです。義一さんの苦しみを胸に「生まれてきて良かったという本懐」を
を遂げ、生をまっとうしたいと思ってます。
 青っちさんのお陰で投稿させてもらってます。
 頑張って下さい。

Posted by 佐藤節夫 at 2005年09月22日 17:35
>佐藤さん。
はじめまして。
コメントありがとうございます。
青っちさんのblogに登場されているのを拝見しておりました。
『雪の遺書』の英訳されたんですよね。すごいなぁと思ってみさせてもらっていました。
青っちさんや、佐藤さんからコメントをいただけることで、
北海道で感じた気持ちをまた思え返せることができてとてもうれしく思います。
「生をまっとうする」なかなか難しいことだけれど、これが残された人が
やらなければならないことなのだと思いました。
こんなblogですがまた宜しければ是非いらしてください。
Posted by はぜ at 2005年09月22日 19:40
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あったかい気持ち、
Excerpt: ひとつのコメントがこんなにも気持ちよく感じたことは久し振りのこと。自身のBLOGを再読する機会も頂く。ネットでのつながりにも言葉に言い尽くせない出来事だ。By青っち
Weblog: 青っちの 『わ』
Tracked: 2005-09-17 23:51