2005年09月11日

北海道最終日

昨日寝たのが1時、そしてなんと今朝は5時に起きて露天風呂へ行っちゃいましたぁ63893
何だか自らハードにしているようです。
最終日の宿から移した阿寒湖です。
hokkaido 115.jpg

もう最終日今日は特に観光はなく、阿寒湖から千歳までの移動の合間にちょこちょこ買い物しながら、松山千春一色な足寄〜チーズとワインな十勝平野〜吉田美和ちゃんの出身地池田〜日高山脈〜夕張メロンという感じなコースでかえってます。
移動中ガイドさんがいろんなお話をしてくれるのですが、今回日高山脈の辺りで北大山岳部遭難のお話をしてくれました。
雪崩に巻き込まれて六人の学生が亡くなってしまったらしいのですが、その内の一人が雪崩の後、四日間の間生き残っていたということが遭難してから3ヵ月後に遺体が発見され遺書が見つかったことで明らかになったそうです。
その遺書には、両親や知人、友人や仲間たちに宛てた言葉が綴られており、その中でも母親に対して先に逝くことへの謝罪の言葉がたくさん出てきました。
雪崩の下の雪の中懸命に穴を掘って生き延びようとする一方、死を覚悟した言葉のひとつひとつがせつなく心に響きました。
ガイドさんの語り口も耳心地良く、思わず涙してしまいました。
北海道旅行にきて自然の美しさを堪能して来ましたが、自然の恐さというものや北海道という地域がいろんな意味で本州とは違った歴史を経て現在に至っているんだと、改めて感じることができました。
普段はツアーというものにあんまり参加しないのですが、長い移動距離ではありましたが、その時間退屈する事無く過ごさせてくれ、ツアーもいいなあと思わせてくれたガイドのまどかちゃんに感謝します。
北大山岳部遭難の遺書は雪の遺書という本にもなっているらしく、両親の手記も載っているようです。
機会があれば読んでみたいと思います。
無事帰ってまいりました。
またぼちぼちと写真や歯抜け名部分などUPしたいと思います。
いつのことやら・・・。海の写真も溜まっているし・・・。
ほんと楽しい四日間でした。
また行きたい〜〜。
旅行日記を読んでいただいたみなさんありがとうございました。
バスガイドさんが2年目の19歳の方だったんですがすごく一生懸命やってくれていて
とても楽しかったです。
まどかちゃんありがとね〜〜!
posted by はぜ at 11:08| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 十勝平野十勝平野(とかちへいや)は、北海道東部の台地性の平野。西は日高山脈、北は石狩山地、東は白糠丘陵に囲まれており、南部は太平洋に面している。十勝平野は、北海道の全面積の10%ほどを占め、十勝支庁の..
Weblog: なまら倶楽部
Tracked: 2007-08-07 06:53
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